鎌倉宮~例大祭・後鎮祭2018~

鎌倉宮~例大祭・後鎮祭2018~

今年(2018年)8月21日に催された鎌倉宮・例大祭の後鎮祭の様子をご紹介します。
剣舞奉納を含む後鎮祭の全体の流れは、以下の動画をご覧ください。

鎌倉宮・例祭は、護良親王のお亡くなりになった毎年8月20日に行われますが、その翌日に後鎮祭が執り行われました。前日の例祭が無事催行されたことに感謝すると共に、今後も末永くご祭神のご加護を賜るよう祈念する行事です。

境内の様子

この日は湿度も低めで、カラッと晴れた清々しい朝でした。前日までの賑やかな祭礼が終わり、境内全体が落ち着きを取り戻した感じです。まだテントなど残っていますが、一の鳥居の改修も早速始まっていました。
宝物殿の参拝者入口では、ご神職が参拝者をお迎えする準備をなさっています。

拝殿から本殿を望むとこんな感じです。奥行きのある重厚な造りです。

拝殿と本殿の間のスペースを横から写してみました。左手が拝殿、右手が本殿です。

社務所前の「小賀玉の木」越しに撮った斎場の様子です。

後鎮祭(こうちんさい)

社務所前

社務所前でご神職が手水を使っています。

いよいよ出発です。

斎場

ご神職及び巫女さんが整列し御祓いを受けています。

参列者の皆さんも御祓いを受けます。

ご神職が拝殿に向かいます。

祝詞奏上

宮司が祝詞を奏上します。

剣舞

前夜祭・例祭では、巫女さんの御神楽が奉納されましたが、後鎮祭では、薙刀を持った武者による剣舞が奉納されました。


玉串拝礼

宮司が玉串を奉げます。

続いて参列者が玉串を奉げます。

南方社遥拝

本殿の左側の南方社に拝礼します。

村上社遥拝

拝殿の外右奥の村上社に拝礼します。

直会

直会(なおらい)は、このように拝殿の中で宮司が参列者に語りかけるような形が、自然な感じがして、好感が持てます。

退出

武者が宮司以下のご神職に付従い、警護する形を取ります。

ご神職の退出

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