鎌倉・大町釈迦堂口遺跡◆暫定公開~日月やぐら・地蔵やぐら・唐糸やぐら・釈迦堂切通~
- 2026.03.15
大町釈迦堂口遺跡は、鎌倉市の南東部「名越ケ谷(なごえがやつ)」の最奥部にあり、発掘が進められた平場2カ所と、日月やぐら・地蔵やぐら・唐糸やぐらといったやぐら群から構成される遺跡です。鎌倉市が所有するまでは、ドイツ人ハンス・シュリーブス氏の邸宅や国際自動車(kmタクシー)の保養所でしたので、鎌倉期の遺跡とは別に、かつての保養所の庭園に関係する遺物も残っております。平成22年(2010年)に国史跡に指 […]
